岩手県在住の人のブログ。

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営業って怖いですよね。他人事だけど。

前に書いた記事のアンケート結果ってこんな感じだったそうです。

後世に残したい日本のロックバンド、1位は「B’z」

1位B'zかー。
URL見れば書いてるけど、こういうランキングってのは大抵荒れますからね。
「はぁ?○○が一位じゃねーってどういうことだよボケ。審査員頭沸いてるの?」って。
もしこの結果が1位:子門真人(およげたいやきくん)でも私は「なるほど・・・」って思います。

でもあるバンドに関しては「やっぱランクインですかースゴイッスネー」としか思いませんでしたが。
だってこないだも書いたけど、聞いた事ないから。「○年代ヒットテン!」でも「モノマネ王座決定戦!」でも、「Mステ」でも「カウントダウンTV」にも出てないよね?(現在発売している曲が優先されるのはわかるけど)
やってるところを見た事がない・・・まぁ、そんなにテレビ見ないんで、たまたまチャンネル変えた時にやってたのかもしれません。

ま、私の音楽の知識なんて全くといっていいほど無いですが。
高校以前・・・だから、80年代前半~2000年の間のバンド全然知らない。歌えない。
ドラマやCMで使われていれば多少は覚えてるんですけどね・・・。

昔ジャンプでBØYって漫画がやってて、それの主要キャラで一条誠ってキャラがいました。
前作だと氷室真志って名前。作品中では高校1年生で、布袋中学校出身。
また、同じく主要キャラで岡本清志郎というキャラが。

名前の元ネタに気づいたのハタチ過ぎてからでした。
リアルタイムで読んでた人はほぼ全員気づいてたんだろうなー。一人だけ気づかず「ジャンプ読んだ?神崎つえー」とか言ってたのか・・・。
元ネタに気づいた時、弟に言ったら「今更その話!?何この人一般常識無いの!?」とドン引きされました。

・・・。
ついさっきの話。
営業が来たので「丁重に」お断りしました。
フツーさー・・・「はじめまして株式会社○○の○○部担当の○○○○です」(名刺渡す)、失礼します(お邪魔します)」から始まって、ただの雑談・商談の可否・契約の合否に関わらず、「本日は貴重なお時間を割いて頂きありがとうございました、失礼しました(お邪魔しました)」で終わるもんじゃないの?考え方堅いのかな?

私「あーええと、話の途中ですみません。コチラから話していいですか?」
相手「なんでしょうか^^」
私「営業でしたら、まず一番最初に名刺を出すべきではないでしょうか?」
相手「あっ」

相手「名刺ですね、はーい今だします」
私「はぁどーも・・・『申し訳ありませんでした』は?」
相手「あっ」

相手「失礼いたしました、コチラが名刺となります。申し訳ありません」
私「・・・どうも。(床に無造作に置いて)で、何点か気になったんですが」
相手「はっ」
私「そちらの会社では、顧客を見下した状態で営業トークを始めるんですか?」
相手「あっ」
私「逆の立場でこういう視線だったら『なーんか見下されて嫌だなー』って思いませんか?」
相手「は、はい」
私「どこの家にも営業は来ると思います。置き薬屋、ヤクルトレディ、保険のセールス、訪問パン屋などなど。勿論そちらのお宅にも着たことはありますよね?」
相手「は、はい」
私「この人達はどうやって営業していますか?相手の目線の高さに合わせて、商品を並べたりしていませんか?」
相手「あっ」
私「それと、訪問の時点で先日電話で約束した時間を過ぎてる。今何時ですか?」
相手「え、っと6時…」
私「ですよね。話している内容だけは理解したが、それ以外が話にならない。さて、まだ話を続けていいですか?」
相手「あっいえ、あのホント申し訳ありませんでしたすみませんでした」
私「『お邪魔しました』が抜けてますよ、それじゃ。」

・・・。
いやだってさ、もし仮に等価の店で100箱積んだとしても買えないシロモノ、100箱あれば買えるか?いや買えないな。たぶん。相場知らないけど。車のタイヤみたいに○個セットが基本で、更に色々つくから結果的に跳ね上がるはず・・・。
そんなモノをホイホイ買うほどウチに余裕は無いです。

決して今日、「コレ当たっただろ!」って思っていたリーチで外してイラついてたとかそんな事は(ry
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6月9日、今日は何の日、フッフー♪

今日、6月9日は、6と9で「ロックの日」なんだそうです。ラジオで聞きました。
車のエンジンかけたらラジオがいきなり英語で歌いだすものだから「何が!?」ってビックリしました。

DJが「洋楽邦楽問わず、ベストな一枚を決めるため、ドシドシご応募ください!宛先はhttp(ry」って言ってたけどたぶん○○で決まるような気がします。ロックだから。

名前は出さないです、あのバンド苦手なので。(世界観とか全部含み)
やたら神格化されてるけど、「あのさ、ホントに聞いてたの?過去10年の中で何回聞いた?実は両手で足りるレベルじゃない?」って思うんですよね。何故なら、ほとんどラジオやテレビの「あの名曲を!」でリクエストされていないから。
アリスとか、ZARDとか、ピンクレディーとか、安全地帯とか、イエローモンキーは出るのに。
(きっと独特な世界観の影響もあると思うけど。)

テレビにある時期出たけど「あーそういやいたわ、この人」って思ってしまいました。
かといって特定名を出すと「お前に何がわかるんだあぁん!?お前の音楽の知識なんてミジンコレベルだろボケ!今すぐ土下座して謝れ」って、ファンが涙ボロボロこぼしながら半狂乱で迫ってくるので書かないです。
(そういうバンド)

感性は人それぞれなんだから、「自分にとって良い物」を常識のように押し付けてくるなよ、って思うんですよね。
「音」を「楽しむ」んだから「音楽」なんでしょ?多少は意見言ってもいいじゃん。
「歌詞が独特で苦手」ってポロって言っただけで鼻の骨ヘシ折る雰囲気出してるんだからもー・・・。
本人にとっても、「いや俺ら歌いたいだけなんで・・・そんな泣き崩れなくても・・・」って感じてると思います。

例えば、クラシックが好きな人で「聞いてると眠くなるw」って言っただけでブチ切れる人はまずいないと思うんですよ。
ジャズが好きな人に「うるさいだけじゃんw」って言ってもそんなにブチ切れない。
むしろ「あぁじゃ、この曲ならどうかな。これは聞いた事あると思う」って割と静かな選曲をしてくれると思います。
ヒップホップは…「どんだけお前ら感謝してるの?w」って言うと「ディスってるのかよメーン」ってきそうだな。

たぶん、邦楽は○○で決まるとして。
(DJが一言漏らすだけで超圧倒的速さで票が集まる。異常な速さでクリックする人が出て)
洋楽は…誰だろ。QueenかDeep Purple?超有名だし、曲が何十本ものCMやTV、映画で使われてるので皆知ってるって事で。

一番の問題はラジオで言ってた気がするけど、「ググってもそれっぽいページが出てこない」なんですよね。
朝6時半だから寝ボケてたのかな。


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最初、しっとマスクの実写版かと思った。

もう6月ですね!衣替えの季節です!
車でブラっとでかけたら学生が夏服で歩いてて「ワオ、ナツフクー!?」とカタコトになるレベルでビックリしました。

ホントね、6月なんだよね・・・もう半分かよ、早すぎだよ。どんだけだよ。
地球、もうちょっとゆっくり回ってくれないかな。でも、もしゆっくり回ったら時間は長くなる・・・のか?

・・・。
レンタルビデオ屋のカードの更新ハガキが来る→DVDを借りる→DVD見る前にPCの埃取るか!→埃取る→音でなくなる。
おそらく本体内の接続不良かな?と自己判断。
いつも行ってるPCショップに電話する→自作PCですねwww→自作だとお金が結構・・・→諦める。

たぶん前にも何度かあった「PCの反抗期」だと思うので放置することに。
(中開けて確認するだけで2万+部品代とか入ったら更にかかる+数週間預ける、なんて考えられない)

今回借りた映画。友人から薦められた「THE PROMISE~無極~」・・・は無かったので。
見た目とアオリ文のインパクトで借りた「ブラッディ・バレンタイン」。

10144.jpg

パッケージはこんなん。
「殺人鬼の武器」の武器としてツルハシ・・・は例がないような(そんな詳しくないけど)
ジェイソン→斧とかナタとか。そもそも腕力と耐久力が半端ない。
フレディ→鉄の爪。耐久力は・・・あるのか?弱そうな気が・・・(見た事ない)
レザーフェイス→チェーンソー。あと腕力が強い。

あとなんかいたっけ。
ブギーマン→1作目しか見てないのでなんとも。なんか強くて色々使うらしいです。実は。
チャッキー→問題外。ペンで刺したり転ばせたり、やることセコイんだよアイツ。肉食え肉。でっかくなれ。

で、最初はツルハシ(笑)ホームセンター(笑)と思いながら見てたのですが結構奥が深い映画でした。

あらすじ。
炭鉱事故から1年後。唯一の生き残り、ハリーが昏睡状態から目覚める。病院内を血の海に染め、逃亡。
炭鉱に若者達がノリで肝試し・・・のはずがツルハシを持った殺人鬼襲来。炭鉱内で次々と殺されていく中、逃げるのに成功した者、置いていかれた者。置いていかれた唯一の男性は、すんでのところで保安官に助けられる。銃撃を喰らい、逃亡する殺人鬼。
病院で起こった事件から、ハリー=炭鉱に現れた殺人鬼じゃないか?という事がほぼ確定になる。

そして10年後。
再び起きた殺人事件に「あの逃亡した殺人鬼が生きていたのでは?」と噂になる。
一方、炭鉱での事件以来10年間姿をくらましていたトムが街に帰ってくる。

タイミング的に不自然すぎて怪しまれるトム。殺人鬼は逃亡したのではなく殺されていた、という事実が発覚、更に怪しまれる。自身の浮気相手の妊娠という不安、妻のかつての恋人の来訪という精神的に不安定のまま事件を捜査する保安官、過去に殺人鬼に関わったものが次々と殺され、真実は謎のまま、「本当の殺人鬼は誰なのか?」と言う謎解き要素も含めて衝撃のラストを迎える。

感想。
最後の最後まで「動機あるしコイツ犯人だろw」と思っていたらまさか○○だったなんて・・・。
ツルハシを正直馬鹿にしてた。アレはホント凶器。基本は刺す。とにかく刺す。
「思い込み」って怖い。あと若干グロい。
3D映像にちょっと感心。(映画館で放映された時は3Dメガネ着用だったそうです)
○○固すぎだろ・・・アイツ人間じゃねぇ。
ぶっちゃけサスペンス路線なら、こんな強い殺人鬼いらないんじゃ・・・。

しばらくはDVD借りてもPS2で見る日が続きそうです。
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プロフィール

コウ

  • Author:コウ
  • 盛岡に住んでる人。
    基本的にめんどくさい事が嫌い。あと人ごみ。
    インドア派。パチ屋によく出没。
    ポジティブなコミュ障らしい。

    甘いもの超好き。
    年取ったら嫌いなものが多くなってきた。

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