岩手県在住の人のブログ。

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金貰うからその分働くのか、働いてその分金貰うのか・・・的な。

機会があったので久々にアニメぶっ通しで見ました。Tiger&Bunnyというアニメ。

舞台はアメリカ。基本的にはXMEN。でも違うのは「企業に属したヒーロー(超能力者)」という事。
各企業に属したヒーローが各社のイメージの為に悪党を倒し、そして給料を貰う。テレビ局はそれを追い番組として、視聴率を稼ぎ各企業の宣伝を行い、お金を貰う。現実の会社も出てくることにビックリ。

ヒーロースーツにSOFTBANKとかロゴ入ってるけど、あくまで背景の一部のような扱いです。
ロックバイソンの能力って結局なんだよ・・・wiki見て「えっ、そ、そうだったんだ・・・」と感じました。だってあまりにも活躍の場が・・・。

1~2話目だけ個人的には色々と考えさせられました。これ、子供向けのアニメじゃない。
というより、子供の時に見てもいいけど、学校卒業して就職して何年か経って落ち着いた頃にもう一回、1~2話だけ見て欲しい。

会社に属するってこういう事なんだよな・・・って再認識すると思います。
作中に何度も言われてるけど社会って「会社のイメージ優先、嫌ならクビ」の世界なんだよなー・・・。ヒーローの世界なのにそこだけシビア。本当に大人の世界って汚いや。

と思ってたら広報とかイメージとか関係なくなって途中からフツーのヒーローアニメになってて、ライバル出てきて終わり、的な。あれ、ヒーローポイント制度どこ行った?

今後、虎徹とバーナビーの能力でどうやって勝つんだろ・・・。
他の能力者に比べて能力が弱すぎてどうにも。「5分だけ身体能力100倍」ってどうするんだろ。100倍って言っても、結局遠距離相手に戦えないんじゃ。2人の力を合わせて「100×100は10000なんだよーーー!」とか言い出したらどうしよう。展開的にありそう。

見ながらふと思ったけど。
もし原作が高橋しんだったら、「より多くの人間」を助けるためにやむなくビルを崩壊する事があって、瓦礫の中から出てきた人達がその後義手・義足をつけて生活している事にショックを受けた主人公(例によって女の子)が「私のしている事って何?何の為に戦うの?人の為?会社の為?会社の為には人を傷つけていいの?」とか延々と悩み続けて文章だけのページが延々と続いて、極度の鬱状態・対人恐怖状態になった主人公の描写も延々と続いて、結局会社辞めた主人公が路上でゴミ箱漁りながら生活してたら酔っ払いのホームレス数人に襲われて「こんな私でも抱いてくれるの?あなたの役に立てるの?」とか言い出すもホームレスは「何言ってんだコイツ頭おかしいんじゃねーのw」とか言い出して数日なすがままにされて、最終的にボッロボロの状態で廃墟ビルの屋上から飛び降りて自殺。
エピローグで初回の事故で義手義足となった人間が「俺もヒーローの能力に目覚めたんすよ!あの時は確かに巻き込まれたけど・・・おかげで能力に目覚めたっつーか失ってから得るっていうか、上手く言えねっすけど、あの時のヒーローみたいに多くの人間を助けたいっす!ところであの時のヒーローはどこっすか?会ってお礼言いたいっす!」とか満面の笑顔で言われて他のヒーローが目線だけで墓碑案内して、終わり。

とかそんな救えないストーリーなのかな・・・と思いました。

もし甲斐谷忍が原作だったらライアーゲームばりの騙しあい。「今度○○港で事件起こるってよー!」とか言って騙してその間にポイントを大幅にゲット。文句言われても「おいおいーヒーローがデマに流されてどーすんのよw」と一蹴。

島本和彦だったら「100×100=10000じゃないぜ!俺達は100の100乗だぜ!」とか無茶苦茶言いそう。
車田正美だったら「必殺技を叫びます。相手は吹っ飛びます」の世界になりそう。あと全員死んでも復活。

gyao見る限り毎週水曜日更新なのかな。この年にもなって「毎週水曜日はアニメの日なので・・・」になるとは思わなかった。
あと同時に放映してる「戦国乙女~桃色パラドックス~」でお茶噴きました。パチンコだけじゃ絶対収まらないだろうな、と思って数年待ったらコレだよ。アニメだけでなく漫画化もしてるようです。

遂にアニメ→パチンコじゃなくて、パチンコ→アニメかー。
以前にも海物語があったようだけど、戦国乙女だと完全に狙って作ってるだろうから、メーカーも機種を新しく作り直すのかな。GAROやエヴァみたいにうまく行けばいいんだけど(´・ω・`)

と思ってたらブラックラグーンもパチンコ化するようです。どうせエレックだからコケるの目に見えてるし、パチンコのためにわざわざ書き下ろしとかするならとっとと続き書けばいいのに。
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ケータイもそろそろボロボロだし買い換えるかな。

エンジェルウォーズを見られるタイミングを逃してしまったので、1年後くらいにレンタルショップで借りようと思います。
なんで1日1回だけなんだよ・・・。

あとはスパロボでブリットが復活しました。黙って主人公機の一部になってろよ大体お前その顔でその太い声やめろよ似合わねーんだか・・・ちょっと待て何この機体超強い。余ってたPPで援護攻撃つけて覚醒+加速+気迫使って敵に突っ込んで適当な機体で援護攻撃使わせて・・・ブリットTUEEEEE。

なんだよやればできるんじゃん。

というわけで現在50話。
49話で敵が固くなってきているのにイライラ。もうイデオン無双しようかな、ゲペルニッチ艦HPありすぎだろ・・・と思ったらマックス&ミリアが増援で出現。
PPって1000超えるんだ。999でカンストだと思ってた。SPアップ+9つけて見切りつけてもまだまだ余るとは。

あ、そうだ。雫石の一本桜を見てきました。前に行ったのって去年だよね?と思い過去記事見たら一昨年でした。何この若年性痴呆症。

満開の時期は過ぎてたけど、あたり一面が菜の花でとても綺麗でした。駐車場を見ると県外ナンバーも多かったです。

菜の花絨毯の中の一本桜
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菜の花絨毯の中の一本桜・岩手山

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帰りに「ぴょんぴょん舎」でご飯食べてたら隣のテーブルにドラマでよく見かける初老の男性の顔が。
でもそっくりさんかもしれないし、顔は出てくるけど名前が出てこないし、母に聞いても「あぁー誰だっけ・・・えーっと・・・」という状態。

まさか「名前は出てこないんですけどドラマでよく見てます!サインください!」とは失礼過ぎて言えないし、モヤモヤしながらご飯食べて帰りました。なんだっけ、名前でてこない。






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ザ・ライト見てきた。

スパロボが41話になりました。ブリットはサブパイロットになりました。

RPGで言うと「イベントで離脱キャラ」扱いになったので経験値とか完全に無駄だった。予想はしてたけど、PP無駄になったな。
せいぜい「気迫」と「加速」使ってクスハに貢献して欲しいと思います。それと、41話の無限稼ぎが上手くいきません。イデオンの配置が悪いのか・・・?それとも「一晩つけっぱ」とかはできない仕様なのかな・・・?

基本的にスパロボしかしてないので気分転換に映画を見てきました。
「ザ・ライト」。エクソシストの話。

宣伝用動画がコレ。



「ヘルシング」とか「ピルグリム・イェーガー」とか事前に読んでおくと、ものすっごいガッカリします。

なんかこう、「神の名の下に」神父達と悪魔が戦う話だと思った。神父達って言っても所詮ただの人間だからバッタバタ死んでくのだけど、「アイツは信仰心が足りなかったんだろw生きてれば主に勝利を報告できたのになw」って冗談半分で笑い飛ばしながら儀礼済みのロケットランチャーぶっ放す映画だと思ってた。

おそらくそんなイメージになったのは予告編見た時に同時に流れた「エンジェルウォーズ」とごっちゃになったからかも。

あらすじ(ネタバレ有)
代々神父か葬儀屋の家系に育ったマイケル。でも彼には神父として一番大事である「信仰心」がなかった。
ある日、自分の才能に気づく。しかし「この現代に『神』とか『悪魔』って・・・」と自分のいる世界を冷めた目で見ているも、ルーカス神父の「悪魔祓い」に立ち会い、徐々に悪魔の存在を信じる、も。
ルーカス神父がイカサマを行っている疑いから「やっぱ信じねーわw」と科学的根拠に基づいた心理に戻る。その後の「悪魔祓い」の失敗、そして対象者の死、ルーカス神父がスランプに陥り、精神的にもろくなる。
そんな中、自分の将来を考えていたら父親の死の予言、証言に基づいた「悪魔」を目撃、不思議な現象・幻聴に悩まされ、ルーカス神父に相談しようとしていたらルーカス神父に悪魔が憑依。

助けたい気持ちはあっても神への信仰心がない、中途半端な気持ちで悪魔祓いを始め、案の定悪魔に完全に論破・圧倒されるも、最後の最後で覚醒、過去の自分の行った背信行為を否定し、悪魔祓いに成功。めでたしめでたし。

感想
だって予告編で「戦い」って言ってたからなんかもう「バトル映画なのかな!?」とワクワクしてたんで・・・。
途中から「アレか、結局オチは『真の悪魔とは人間の心に潜む闇の事である』とかなんとか上手い事言って終わらせるんじゃ・・・と思って見てたら悪魔が出てきて驚いた。
ルーカスのイカサマはなんだったんだろう。仮に本物だとしても、何故ストーブで「悪魔」を焼き殺さなかったんだろう。
スランプに陥ったルーカスが子供を殴るシーンがあるけど、あの時で既に悪魔に憑依されてたんだろうか・・・それとも子供が悪魔に憑依されてたんだろうか・・・。
女記者は空気。よく見たらこの人、前に見たプレデターズでも空気だった気がする。
アンソニーホプキンスの演技&早口すげぇ。主人公、顔だけすごいカッコイイ。
字幕版で見ると「JUDAS」って何回言ってるかわかんないくらい言ってる。確かにそういう映画なんだけど。
完全フィクションだと思ったら実話を基にした話らしい。

あ、強いて言えばカップルで見に行くのはやめたほうがいいです。
妊婦を全力で罵倒するシーンと、破水・流産シーンがあるので。見ててすごいショックだった。
病院は何をやっているのかと。神父の影響力がそんなに強いのかと。神父は何だ?FBIかCIAとか、そんな影響力あるのか?公共機関に対して「この子悪魔祓いしてるんで、悲鳴とか絶叫が聞こえても絶対無視してね♪」って言って皆納得するのかよー・・・。そりゃ警察も「お前ら何考えてんだよ!」って怒るわ。

次の予定は「エンジェル・ウォーズ」か「ガリバー旅行記」。連休中はおそらく混むので連休明けかな・・・。早朝6時とかに映画館開かないかな。そしたら人少ないし絶対見に行くのに。

ガリバー旅行記については原作読んだ事あるので「え、本当にアレを映画化するの?いやどうだろ後半結構ショッキングだらけだよ。高齢化した人間の末路とか。」と思ってググったら第一部だけのようです。

一番有名なの第一部だもんね。ガリバー旅行記って言ったら「巨人と小人達」の話だもんね(´・ω・`)
映画見た人は一回、原作見たほうがいいです。本をわざわざ買わなくてもネットの「青空文庫」で読めるので、お気に入りに登録して何日かかけて読めばいいと思います。本自体もブックオフとかの100円コーナーにあると思いますが。

絵本や映画にして、面白おかしく笑えるのは序盤だけです。
どうせならこの映画リメイクしてくれないかなー。パイレーツオブカリビアンみたいな雰囲気でいいから。
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プロフィール

  • Author:コウ
  • 盛岡に住んでる人。
    基本的にめんどくさい事が嫌い。あと人ごみ。
    インドア派。パチ屋によく出没。
    ポジティブなコミュ障らしい。

    甘いもの超好き。
    年取ったら嫌いなものが多くなってきた。

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