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岩手県在住の人のブログ。

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かぜのつよいひ

日本海に台風が出てきて各地で強風が吹いているとか。盛岡でも昼間は風が強く、夕方から大雨が降って現在も継続中。

日頃天気予報すら見てなかったので「え、なんだこれ…」と驚きました。さっきからベランダでガタガタいってるので相当な強さと思われます。

そういや昔、国語の教科書で「風が強い日」って話あったな。
同級生にイジメられただか親に怒られただかで「うっせー!」って飛び出して海岸をトボトボ歩く話。んで腕立てが趣味のクジラとあう話。結局ラストどうなるんだっけ?クジラに諭されて皆の前に帰るんだっけ?

どうも時間ばかり余っていると、以前よりも昔の事を頻繁に思い出すようになりました。

こないだすごい寒い日に近所の洋食レストラン行った時にも、メインの前にスープ出てきて「寒い日にレストランでスープ飲む話なんだっけ…」→「温かいスープだ。ボロッボロ泣いた記憶が…」→「思い出したら泣きそうになってきた、何か楽しい事思い出せ楽しい事…」→思い出せないままボーっとしてメインの料理に手を出す→耐熱容器を素手で掴んだ為熱くて我に戻る→店のウェイトレスに「何やってるのコイツ、『容器が熱いのでご注意ください』ってさっき言ったよね?何なの?馬鹿なの?」って目で見られてもぉぉぉぉぉ。

出版社と刊行年入力すると、小・中学校の国語の教科書の内容が全部読めるサイトってないのかなー。
さすがに著作権とかで無理なのかなー。高校の現代文の教科書は「山月記」と「羅生門」くらいしか覚えていないから別にいいや。「羅生門」は中学校の時にもやったので「何で2回やってるんだよw」ってなった記憶しかない。

えーっとあとは、映画を見に行きました。『ヒューゴの不思議な発明』。

あらすじ。
20XX年。今より近未来の世界。次世代型AIを搭載したPCが登場。これまでのPCでは「道具」としては完成した為、次世代型PCは「考える力」を強化したモデルが注目される。自動音声を使い、人々の生活に密接に助言・干渉する事によって「道具」ではなく「家族」・「友人」という新しい認識を持たせる事を期待されるが…?

主人公のヒューゴ・オルジャックはオランダに住むフリーのプログラマー。機械が人間にスムーズに物事を案内するにはどうすればいいのか?と考えた末に、「感情」を開発すれば良い事に気づく。

しかし「感情」を持ち、人間と同じ目線で物事を考えられる機械は果たして「道具」という括りでまとめられるのか。「感情」を持ち、「言語」を話す機械を廃棄処分する際、人々は「道具」として割り切る事ができるのか。

そういう葛藤のドラマ。
…例によって嘘のあらすじですが。

~実際のあらすじ~
1930年代のフランス。パリのリヨン駅の時計台に隠れて暮らす孤児ヒューゴ・カブレは、不思議な少女イザベルと出会い、彼女や駅の玩具店の主人とともに父が遺した謎の追究を始める。(wikiより抜粋)

感想。
ヒューゴが働き始めてからいきなり「そして10年後…」ってナレーション流れてラブロマンスになると思った。
自動人形のパーツが足りない→鍵の形は「ハート」のマーク。えー何それ。えー。
料理漫画でこの料理には肝心なものがひとつ足りない…そう、「愛情」だ!(ドヤ顔)
って言う位引いた。
そして何で鍵がそんなところに。って、あーそういう繋がりなんだ。んん?って事はヒューゴの父親は「単なる物好きの時計職人」って事?
パパ・ジョルジュ→ヒューゴ父→ヒューゴって遺伝で時計職人の能力を引き継いでたわけじゃないのね。
ルネ・タバールの口上すげー。あんだけスラスラと言えるようになりたい。
挿入される映画とパパ・ジョルジュ+ママ・ジャンヌの過去の話が素晴らしすぎて本筋忘れそうになった。
なんだっけ?ホームレスの孤児がジーサンの黒歴史ノートひっくり返してジーサンがショックで引きこもる話?
…結局○○返さねーのかよ。返してやれよ。

映画見た後、wiki見てパパ・ジョルジュが実在の人物で、作品内に出てきた映画も実在の映画だって知って「すげぇぇぇ」ってなった。
ヒューゴ以外の物語も作りこまれているし、安易に「主人公とヒロインがくっついて終わり」みたいな展開じゃなくて良かったと思います。

というか、主人公はヒューゴじゃなくてパパ・ジョルジュ。
原作はかなり昔の本らしいからブックマーケットとかの文庫100円のところにないかな。


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コウ

  • Author:コウ
  • 盛岡に住んでる人。
    基本的にめんどくさい事が嫌い。あと人ごみ。
    インドア派。パチ屋によく出没。
    ポジティブなコミュ障らしい。

    甘いもの超好き。
    年取ったら嫌いなものが多くなってきた。

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